(東京中央社)国土交通省観光庁は15日、今年1〜3月期の訪日外国人の消費動向に関する調査結果の1次速報を発表した。訪日外国人による旅行消費額は2兆3378億円となり、昨年同期比2.5%増加した。国・地域別では台湾が3884億円で全体の16.6%を占め、トップとなった。2位は韓国の3182億円、3位は中国の2715億円、4位は米国の2592億円、5位が香港の1482億円だった。前年同期に5478億円で首位だった中国は50.4%減少した。中国政府に