8月18日、コンビニチェーン「ミニストップ」は全国7都府県・23店舗で店内調理のおにぎりと惣菜の消費期限を偽って表示していたと発表した。同社では全店舗において、9日から「手づくりおにぎり」「手づくり弁当」の製造を、18日からは店内加工惣菜の販売を中止している。 18日までの点検で明らかになったのは、当該店舗において消費期限ラベルを遅延貼付したり、一度売り場に陳列した商品の消費期限ラベルを貼り替えたりす