4月1日に就任した日本航空(JAL)の赤坂祐二社長。早々、中長距離LCC(格安航空会社)設立を打ち出した一方、飛行中の航空機からエンジン部品が落下するトラブルも発生。攻守両面で、かじ取りが問われている。赤坂社長に安全運航への思いやLCC、成長のカギを聞いた。―航空機の安全運航は最大の課題です。「あらためて責任の重さを痛感している。整備出身者として、もっとやるべきことがあると強く感じている。(エンジン部