【米国発!Breaking News】遺灰をドラッグと勘違いして吸った泥棒。家人が激怒。(アラバマ州)
先週のこと、ベトナム戦争を経験した米アラバマ州モービル郡シトロネル在住のフィリップ・マクマレンさんは、友人とともに外出したすきに泥棒に入られてしまった。玄関の鍵はそのままに、居室のガラス窓を破っての侵入であった。自宅に戻ってきたフィリップさんは、その瞬間のことを地元メディア『FOX10 News』の取材に「散らかっている部屋にも驚いたけれど、泥棒のやっていたある行為に絶句してしまいました」と話している。
泥棒が盗んだものは発電機、チェーンソー、ナイフ、釣り竿、リールと道具ばかり15点と判明したが、フィリップさんは「それより私の妻、死者に対する大変な冒涜だ。そのことが最も許せない」と立腹している。泥棒はまだ捕まっておらず、郡保安当局は市民に情報提供の協力を呼び掛けている。
※ 画像はfox10tv.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

