動画:自作の磁力シューズで天井歩き、X-MENのマグニートーになりきり
英国のガレージ発明家系芸人 Colin Furze 氏が公開したのは、磁力を操るミュータント マグニートー になりたい「磁力で天井歩きシューズ」。平常どおりハイテンションな実演動画と製作記は続きをどうぞ。
そのマグニートーの能力再現として制作されたのは、磁力で(金属の)天井に貼り付いて歩ける靴。磁石部分には、作者いわく懐の事情で廃品レンジから取り出したトランスを分解して電磁石として使っています。
全体としてはばかばかしいお笑いながら、意外と興味深いのは「足の裏だけ地面にくっついても、重力方向が常に足側にあることを前提とした「歩行」は難しい」ことが改めて目に見える点。
連続的に倒れながらバランスを取るいわゆる動歩行ができないのはまあ当然として、片足のスイッチを切った途端にぐるんと重心位置が変わり片足吊るされ状態になり、もう一方の足で踏ん張ることもできず軸足の筋肉だけで片足懸垂のような動きになっています。ハイテンションにもなろうというものです。
こちらはもっと詳しい製作過程。
作者は3週連続3 X-MEN企画として、第三弾もまもなく公開予定。誰のミュータント能力を無理やり再現するのかはまだ分かりません。
