Adobe、Surface Pro 3に最適化したPhotoshop CCを提供。他製品もタッチ&ペン最適化へ
Surface Pro 3 はノートとタブレットを両方持ち歩かずに済む、ノートを置き換えられるタブレットPCをうたう製品。従来品の10.6インチよりも大きく50%ピクセル数が増えた 12インチ2160 x 1440 (3:2) ペン対応ディスプレイ、Core i7 プロセッサや最大8GB RAM / 512GB SSD などを備え、消費だけでなく生産にも使える、本格的なフルWindows 8アプリが動くことを売りとしています。
デモンストレーションでは、アドビシステムズのMichael Gough氏が登壇。ピンチインやアウト、パン、回転などタッチ操作を実際に演じて見せ、しっかりと動作しているところを示しました。
マイクロソフトとAdobe は、今後 Photoshop 以外の Creative Cloudアプリにもペン&タッチ入力最適化を導入する予定。 今回デモされた Photoshop CCは現在も開発中とのことですが、iOS版や Android版 Photoshop Express / Touch ではなくフルバージョンのPhotoshop をタッチ&ペン操作で直観的に操作できる日を待ちわびていた人々は、あともう少しの辛抱です。
マイクロソフト Surface 3 Pro 発表
