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 ◇ナ・リーグ カブス10―5ドジャース(2026年8月3日 シカゴ)

 カブス・鈴木が7試合ぶりの19号2ランで4年連続20本塁打に王手をかけた。初回無死一塁から左翼席へ反撃の一撃。逆転勝利を呼び「流れが相手に行き過ぎないような打撃ができた。あの一本は自分の中でも大きかった」と胸を張った。

 21試合連続出塁へ伸ばし、右翼守備では6回にフェンス直撃の安打で二塁を狙ったタッカーをワンバウンド送球で刺した。試合中には大谷と目で会話。「彼らしく楽しんでいると思う。でも、自分はあまり惑わされず、しっかりゲームに集中したいと思っていた」と笑顔で振り返った。(奥田秀樹通信員)