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 元バレーボール女子日本代表の栗原恵さん(42)が4日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身の引退を実感した出来事について語った。

 自身の現役時と昨今の女子バレー選手の違いについて「見た目の変化」や「今は点が決まるとパフォーマンス」の他、「監督との距離感」を挙げた栗原さん。監督との会話は「はい」か「いいえ」で答え、「極力話し掛けない」という当時とは異なり、今は「プライベートのことも話しに行く」と説明した。

 そして代表監督を務め、コワモテのイメージがある柳本晶一氏とは、「気楽にしゃべったのは、引退して、2、3年前かな」と栗原さん。「お酒を飲まれた状態で電話が掛かって来て」といい、「“おお、メグ!”って言われたので、ちょっと勇気を出して、“ああ〜ご無沙汰です〜”って」と振り返った。

 しかし「強制的に切りました」とぶっちゃけ。「お酒を結構飲まれていて楽しそうだったので、“すみません、ちょっと今…失礼しま〜す”って明るく言って」と通話を終わらせたことを明かし、「選手の時からしたら考えられなかった。私、引退したんだって思いました」と苦笑い。それでも「ありがたいですね、気にかけていただいて」と感謝していた。