「やっぱり、めっちゃいい選手だったな」他球団ファンを羨望のまなざしにさせるG32歳FA戦士、移籍後初アーチにマルチ安打の躍動「さすが、元首位打者」「いい補強だよ」

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松本剛は移籍後初アーチを放った(C)産経新聞社

 巨人は後半戦開幕となった7月31日のDeNA戦(東京ドーム)に6−0の完封勝利。

 投げては4か月ぶりの1軍登板となったスペンサー・ハワードが7回3安打無失点と試合を作り、オフに楽天から移籍後初勝利。先発にまた頼もしい1枚が加われば、打線は初回にこちらも移籍組の松本剛が移籍後初アーチとなる今季1号ソロをマーク。好調な佐々木俊輔の8号ソロ、泉口友汰が6号と本塁打攻勢でDeNAを圧倒した。

【動画】移籍後初アーチ!2番に定着した松本剛の勢いのあるホームランシーン

 0−0の初回一死、相手先発、平良拳太郎の高めスライダーをしっかり捉えて左翼席に放り込んだ。

 オフにFA権を行使し、日本ハムから移籍してきた松本にとっても移籍後初ホームランとなった。

 3点をリードする8回無死一塁の場面でも逆方向へ、大事な後半戦開幕で2番打者としてもしっかり役割を果たした。

 開幕当初はベンチを温める時期もあったが、交流戦を境に一気にブレイク。規定打席には到達していないが、打率.273、13盗塁、出塁率.323(7月31日時点)とリードオフマンを務める浦田俊輔とともに「ウラマツ」コンビが攻撃の起点を担っている。

 松本のパフォーマンスをめぐっては他球団ファンの間からも「やっぱり、めっちゃいい選手だったな」「さすが元首位打者」「いい補強だよ」「移籍直後から結果出せるの普通にすごいな」と認める声、G党の間からも「ありがとう、いいホームランです」「今後もよろしく!」と活躍を願う声も多く出ている。

 後半戦開幕を3発と本塁打攻勢、投打がかみ合っての快勝となった巨人で背番号9の暴れまくるシーンがさらに注目を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]