<麦茶の直飲み、ヤメて!>自分のことは自分で!被害者ヅラ夫に「何様のつもりよッ」【第3話まんが】



この期に及んで「洗い物を減らしてやってる」と自分を正当化するハルタの姿に、さらに怒りが増します。自分のコップすら自分で洗わない、空になったボトルもほったらかしにする人が、負担を減らしてやるって何様のつもりなのでしょう。


ハルタは私の剣幕に驚いて、しどろもどろになっていました。ハルタが何か言葉を返してくるたび、そのズレた意識に私の怒りはいっそう増すばかり。ハルタの「やってやってる感」への不満が、言葉になって溢れて止まりません。

コウに抱きつかれて顔面から麦茶を浴びたハルタは、自分のことを「被害者」だと言っていました。けれど私に言わせれば、それは大間違いです。そもそもそんな行儀の悪い飲み方をしなければ、今日みたいな事態は起きなかったのです。起こるべくして起こったことだし、ハルタ自身が招いたことなのです。
それでも「良かれと思って……」と言い訳してくるから、私は積もり積もった不満を思いっきりぶつけました。家事も育児も私がやって当たり前だと思っているなら、まずはその意識を改善してもらわないといけません。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子

