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 俳優・堺雅人(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜・午後9時)の第1話(第11話)が26日に放送された。2023年に「考察ドラマ」として社会現象を巻き起こした同作は、早くも考察合戦に。飯田和孝プロデューサーが、撮影秘話を明かした。

 第1シーズンからの続きとなった第11話。どんな撮影裏話があったのか。飯田プロデューサーは「2023年8月26日に撮影された第10話のラストシーン(当時の放送でのみ視聴可能)から約2年後の、昨年6月29日、同じ設定の第11話のシーンを撮影しました」と、冒頭のシーンの撮影時期を告白。現実には2年の時間が経過しましたが、一瞬にして時間をチューニングする堺雅人さん、阿部寛さん、2人の俳優の凄さに圧倒されたのを覚えています」と振り返り「また、この日本橋三越前のシーンも、中の天女像前のシーンも、本当に多くのエキストラさんに支えられて、撮影を行うことができました」と感謝を伝えた。

 また、反響については「まずは、ドラマに熱狂して、議論して、元気になって、そんな皆様の声を聞けたことが何より嬉しいです」とコメント。第2シーズン初回には、事前に公表されていなかったキャストやゲストが次々に登場するというサプライズの連続だった。この点については「サプライズキャストの登場も話題にしてくださいましたが、特にサプライズを意識しているという訳ではないんです。どのような形でオンエアを届ければ、皆さんが一番ワクワクするのか、そんなことを考えながら日々作っているだけ、という感覚で。なので、皆さんのリアクションも含めて、見ている方々と一緒に作った第11話という印象です」という。

 飯田氏は「これからもVIVANTは、見てくださる皆さまに、ベストな形でお届けしようと思っております。第12話もぜひ、ご期待ください!」と呼びかけた。