〈きっかけは「ハプニングバー経営者殺人事件」だった…週刊誌記者の女性が「積水ハウス詐欺事件のパシリ」の直撃取材に成功したワケ〉から続く2億円の札束を手に「事件で死人は出てないか」と涙ながらに自首した男。積水ハウス55億円詐欺事件で“地面師のパシリ”として動いたカトウは、起訴された10人の中で唯一自首した人物だった。「時価100億円」の難攻不落の土地はなぜ狙われたのか――。元受刑者の衝撃の証言から事件の裏