昭和産業は、家庭用食用油ペットボトル製品において、9月下旬製造品から賞味期限の延長、および賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。同取り組みを通じ、食品ロス削減や物流業務の負担軽減に貢献していく考え。

同社では、持続可能な社会の実現に向け、製品の保存性に関する検証を重ねてきた。その結果、安全性および品質に問題がないことが確認されたため、家庭用食用油ペットボトル全製品について賞味期限を延長するとともに、表示を「年月日」から「年月」表示へと変更する。これによって、サプライチェーン全体における在庫管理の効率化や配送負荷の低減を図る。

グループ経営理念「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる。」のもと、今後も食品サプライチェーン全体での環境負荷・労働負荷の低減を推進し、持続可能な社会の発展に寄与していく考え。

対象製品は、家庭用食用油PETボトル製品(300g、600g、1000g)で、製品の賞味期限表示例として、変更前の年月日表示、2027.04.01(西暦.月.日)から、変更後の年月表示、2027.04(西暦.月)とする。

[開始日]9月下旬製造品から順次切り替え

昭和産業=https://www.showa-sangyo.co.jp