声援に応える岡本、遠藤、坂倉(撮影・金田祐二)

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 「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム)

 ともにオールスター初出場の広島・遠藤淳志投手(27)と岡本駿投手(24)は第1戦の登板はなく、29日の第2戦(富山)でマウンドに上がる見通し。遠藤は「初めてなので、オールスターを楽しみたい」と宣言していた通り、試合前の練習はリラックスした表情で他球団の選手と交流した。

 岡本は初回の攻撃で一塁ベースコーチを務め、“特等席”で阪神・佐藤輝の右翼テラス席に飛び込む特大弾を見届けた。今季の前半戦で飛躍を遂げた2人。夢の舞台で全国の野球ファンに自身の存在をアピールする。