「43億円のオファーを拒否」優勝9回のイングランド古豪が日本代表エースへ高額入札も…“拒絶”と現地報道。移籍容認もまさかの65億円を要求か
以前から関心が取り沙汰されてきたイングランドの古豪エバートンは、正式なオファーを出したようだ。オランダメディア『soccernews』は7月26日、こう報じている。
「プレミアリーグからの関心は確かなものと報じられている。エバートンは2100万ユーロから2300万ユーロ(約39億円から43億円)の移籍金をオファーしたが、フェイエノールトのテクニカルディレクター、デビ・リゴー氏はこれを拒否した。ロッテルダムのクラブは3000万ユーロから3500万ユーロ(約56億円から65億円)の移籍金と見積もっている」
この報道を受け、国内リーグ優勝9回を誇るエバートンの専門メディア『Goodison News』は、「エバートンがこの日本人スター選手の獲得レースに再び参戦するかどうかは、まだ分からない」と伝えている。再オファーを出すかどうかは不透明のようだ。
いずれにしても、フェイエノールトは、満足なオファーが届けば、日本代表のエースを売却しても問題はないという姿勢なだけに、今夏に退団する可能性は十分にありそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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