2025年第104回全国高校サッカー選手権大会での青森山田

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 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のサッカー男子2回戦が26日に福島県内で行われ、優勝候補の青森山田(青森)が山梨学院(山梨)に1―2で敗れ、V奪回はならなかった。

 2021年大会以来の優勝を目指す青森山田だが、山梨学院を相手にリズムをつかめない。前半2分に先制を許すと、後半立ち上がりにも追加点を奪われて劣勢を強いられる。その後にPKで1点を返すのが精一杯で、まさかの2回戦敗退を喫した。

 青森山田は大会前に、部員が寮などで飲酒や喫煙をしていたとして十数名を停学処分を発表。激震が走ったが、インターハイには出場を決断した。騒動をはね返しての優勝に期待が高まったが、無念の早期敗退となった。

 常勝軍団の敗退に衝撃が広がっており、ファンからはSNS上で「ついに青森山田ブランドが終焉を迎えると言うのか…」「もう青森山田は以前の様な王者じゃないよね」「青森山田は全然繋げないなー。中盤でキープできる選手が少ないのか、DFが中盤通り越してロングボールを放っちゃうのが多すぎで、見てて面白くないし脅威も感じないな」「青森山田がぶっこみサッカー(ラグビー)過ぎて全く強さを感じない」などと厳しい声が上がっている。

 冬の全国高校サッカー選手権へ向けて立て直せるか。