阿部寛「最初は嫌いだった」 『VIVANT』共演で竜星涼の印象に変化
【写真あり】激ヤセ?役作り?生放送に登場した阿部寛
MCの笑福亭鶴瓶は、事前に阿部へ取材を実施。竜星との初対面について阿部は「最初は嫌いだった」と振り返っていたという。理由の1つとして、初めて会った際に竜星が短パン姿で現れたことを挙げ、「短パンで来てね、あいつ」と話していたことも紹介された。鶴瓶も取材時に短パン姿だったことを明かし、「俺も短パンやった」と笑いを誘った。
その一方で、鶴瓶は阿部が「だんだん好きになって、すっかり好きになった」と話していたことも紹介。MCの藤ヶ谷太輔は、2人が2023年放送の『VIVANT』での共演をきっかけに距離を縮めたことに触れた。
竜星は阿部について「最高の先輩ですよ。大好きですよ」と語り、「僕が想像していた阿部さんは、もっと寡黙で雰囲気のある方なのかなと思っていた。でも、お会いしてすぐに話しかけてくれて、コミュニケーションがすごく取れる方だった」と印象を明かした。
現在では、竜星が阿部のモノマネをしながら話しかけるほどの関係になったという。藤ヶ谷からそのエピソードを振られると、竜星は阿部の口調をまねて「何言ってるかわかんねえな」と披露。鶴瓶も「よう似てるやんか、そっくりやんか」と絶賛し、スタジオは笑いに包まれた。
竜星は「それを許してくれるチャーミングさがかなりある」と阿部の懐の深さを語り、「そこから若干、ちょっとふざけている部分もあるかもしれない」と笑顔。『VIVANT』での共演を通じて築かれた2人の信頼関係とうかがえるエピソードとなった。また竜星は、堺雅人ら豪華キャストとの共演についても「最初は緊張した」「自分へのご褒美のような現場だった」と振り返り、新シーズンへの思いものぞかせた。
