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北中米W杯メンバーの日本代表FW前田大然選手がスタジオに登場。W杯のマル秘エピソードを披露した。

オランダ戦の鎌田大地選手のゴールにはピッチ上でもびっくり?試合中にもかかわらず、選手も爆笑で「面白いなと思っていた」。スウェーデン戦のゴールパフォーマンスには“ある思い”があった。

前田大然選手へインタビュー MC加地さんと打ち合わせした「ゴールパフォーマンス」は…?
 
関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。北中米ワールドカップ(W杯)メンバーの日本代表FW前田大然選手を特別ゲストに迎えた。

グループステージ第3戦のスコットランド戦で1ゴール。決勝トーナメント1回戦のブラジル戦でも圧倒的なパフォーマンスを見せ、3試合に出場した前田選手。

2大会連続となるW杯出場でマル秘エピソードを披露。オランダ戦、土壇場の同点弾となったMF鎌田大地選手のゴールについて「面白いなと思っていた。誰がゴール決めた?という話になって、大地くんが俺、俺と。映像見たら大地くんが当たっていて、試合中でしたけど笑っていました」と明かした。

また、自身はスウェーデン戦でゴール。以前にMCの加地さんとゴールパフォーマンスを打ち合わせし、W杯の舞台で行うことを約束していたが、別の「膝スライディング」を実施した。素直に「忘れていましたね」と苦笑した。

「前回のクロアチア戦の時は頭が真っ白だったけど、今回はパフォーマンスしようとか決めていて、大舞台でもそれができたのは成長なのかなと思う」と、余裕があったからこその“膝スラ”だった。

日本はラウンド32でブラジルと対戦し、敗退。前田選手は「左サイドのヴィニシウス選手が縦に行かせない、中に行かせないと2人がかりで研究していたけど、それでもこじ開けてくる個の強さを感じた」と世界のレベルを実感したという。

ここからまた4年。次のW杯への道が始まる。「自分で打開できる、研究されても突破できる力を身につけていかないといけない」と意気込んだ。


(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜0:50-1:20放送 2026年7月19日(日)放送分の収録より)