「豊臣兄弟」次回予告にネット悲鳴「天命が…」「長生きして」泣き崩れる慶 愛息・与一郎に悲劇?
俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は26日、第29話「天下への道」。明智光秀が“三日天下”に終わる「山崎の戦い」(天正10年・1582年)が描かれる。
<※以下、ネタバレ有>
織田信長の三男・織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された羽柴秀吉(池松壮亮)。焦らず敵を追い詰め、明智光秀(要潤)を生け捕りにすべきと考えるが、主君を失った織田勢の足並みは揃わず、はやる高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。羽柴小一郎(仲野太賀)は初陣の羽柴与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。しかし、愛息は刺客から信孝を守って負傷してしまう。そして、小一郎は兄から“どうしても光秀と話がしたい”と頼まれ…。
NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。
次回予告。与一郎は右肩に矢を受けたとみられる。「しっかりせい、与一郎」の声に続き、小一郎の胸に泣き崩れる慶(吉岡里帆)――。
SNS上には「与一郎の天命が…」「長生きして」「あぁ〜、来週の天王山の戦いで…」などの悲痛な声が続出。史実としては、豊臣秀長と正妻・慈雲院殿の長男・与一郎は天正10年(1582年)にこの世を去っている。

