現地19日にアルゼンチン対スペインの決勝戦が開催される。(C)Getty Images

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 現地7月19日に開催される北中米ワールドカップの決勝で、前回王者のアルゼンチン代表とスペイン代表がニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで対戦する。

 そのファイナルのチケット価格が話題を呼んでいる。米メディアUSA TODAY』によれば、「アメリカ史上最も高額なスポーツイベントになりそうだ」という。

「チケット販売サイトの『TickPick』によると、2026年のワールドカップ決勝戦は平均購入価格が11,327ドル(約184万円)で、平均購入価格に基づくと過去最高額のチケットとなる。7月16日(木)現在、最安値でも7,402ドル(約120万円)だ」
 
 またペルーの大手紙『EL Comercio』によれば、一般販売分はすでに完売しているようで、「転売市場ではスタジアム内の位置によって異なるが、7,000ドル(約114万円)から39,000ドル(約633万円)もの高値で取引されている」と報じている。

 チケット価格の高騰ぶりからも、今大会の決勝戦が大きな注目を集めていることがうかがえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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