本音を話せばどこでもドアが欲しい。瞬間移動が使えたらなおいい。通勤時間なんてゼロがいいに決まっている。通勤時間が30分以内でも、乗車率200%の通勤ラッシュは正直厳しい。特にゴールデンウィーク後にやがて来るあの梅雨時期なんか最悪だ。 でも、理想論を答えても意味ないですね。人材派遣会社ロバート・ウォルターズが、世界16カ国を対象に「通勤時間に毎日どのくらいの時間をかけられますか?」と通勤時間に関する調査を