元日向坂46影山優佳、将来の夢は劇作家 ミュージカル初挑戦も「勉強」
【全身ショット】お上品…スラッとロングワンピースで登場した影山優佳
舞台芸術学院の先輩・後輩として出会って以来、半世紀にわたり「いつか共演を」と願い続けてきた市村と、唯一無二の世界を創り出す劇作家・演出家としても活躍する渡辺による念願の完全書き下ろし新作ミュージカル。
本作では若手女優を演じる影山は、本作でミュージカルに初挑戦。「私は小さい頃から舞台が大好きなんですけど、こんなに豪華すぎるそうそうたるみなさんと同じステージに立たせていただけること、本当に光栄に思いますし、私の人生の中でも大切な宝物になる舞台になると感じています」としみじみ。
会見には市村正親、中川晃教、東島京、渡辺えりも登壇していたが、このキャスト陣に対して「老若男女の皆様に愛していただけるような作品にできるよう、がむしゃらに皆さんにくらいついていきたいと思いますので、いっぱい教えてください!」とキュートにお願いしていた。
会見では、影山が「将来は劇作家になるのが夢なんです」と渡辺に対して告白する場面も。「日本産のミュージカルをつくる、ものづくりを勉強したくて、お芝居をしているところもあるので、それを真正面から戦っているえりさんのそばで見学させていただけることをすごく光栄に思いますし、ミュージカルの第一線で戦われている皆さんの隣で芝居を学び、そして私も自由に挑戦させていただけるこんな機会はもう二度とないと思います。なので、“私らしさを見つける旅”を稽古中にできたらいいなと思いますし、皆さんの明日を作れるような役者さん、そして“作り手”になりたいと思うので、一生懸命頑張りたいと思っています」と決意を語った。
また記者から「このカンパニーをサッカーに例えると?」という質問が飛ぶと、「全員がストライカーだなと思います」と即答。「全員が点取り屋という自覚をもって、若手の私たちがレジェンドを引っ張っていかねばという気概で頑張っていきたいと思っています!」と力を込めた。
同公演は9月9日〜24日まで東京建物 ぴあ シアターにて上演。その後、大阪、香川、静岡、宮城で公演を行う。
