『おちたらおわり』第2話 “明日海”宇垣美里、ママ友たちの間で孤立 “孔美子”篠田麻里子の企みでタワマンに不穏な空気
【写真】明日海(宇垣美里)を抱きしめる孔美子(篠田麻里子)『おちたらおわり』第2話より
本作はすえのぶけいこの同名コミックを実写ドラマ化する“女たちのサバイバルサスペンス”。新築タワーマンションを舞台に、ママ友たちが繰り広げる嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く予測不能のバトルを活写する。脚本を手がけるのは連続テレビ小説『純情きらり』(NHK総合)や『大奥』シリーズ(フジテレビ系)の浅野妙子。
憧れのタワマンに引っ越してきた明日海(宇垣)。しかし、その最上階には、かつて自分を地獄へ突き落とした女・孔美子(篠田)が暮らしていた。孔美子は、笑顔の裏でママ友たちの心を巧みに操り、明日海を追い詰めていく。
娘・杏(宇澤亜美菜)を守ろうとする明日海は、孔美子の娘・陽美妃(棚橋乃望)を避け続けるが、その振る舞いにより、ママ友たちの間に「明日海さん、何かおかしい…」という不穏な空気が広がり、孤立していく。
さらに“もっと女を楽しんでいい”と孔美子にささやかれ、大人びたメイクを施された桜庭心菜(風吹ケイ)は、心を揺さぶられ、危うい方向へと足を踏み入れていく。露出度の高いウェアに、男を見上げる潤んだ瞳…。その視線の先にいたのは、楠紗都(鈴木紗理奈)の夫・英治(清水海李)だった。人妻でありながら、ママ友の夫と距離を縮めていく心菜。彼女の言動がタワマンに漂う空気をさらに不穏なものへと変えていく。
ドラマ『おちたらおわり』は中京テレビ・日本テレビ系にて毎週水曜24時24分放送。

