AI大学【AI&ChatGPT最新情報】が「【Codex最新情報】作業自動化・独自AIチップ・専用ハード・新プラグインまで完全解説! 6月の大型アップデートまとめ!」と題した動画を公開した。OpenAIのAIエージェント「Codex」の週間アクティブユーザー数が6月に500万人を突破したことに触れ、大規模な機能拡張の全貌を解説した。

第一章では、Codexの新機能を5つのポイントで整理した。目玉は、macOS版デスクトップアプリに実装された「Record & Replay」機能である。ユーザーが実際に行った操作手順を録画し、再利用可能な「スキル」として自動作成できる。また、5時間と1週間の利用制限をリセットする権利を保存し、任意のタイミングで使える機能も追加された。さらに、iOSアプリ開発や仮想マシン構築、社内アプリ生成を行う3つの新規プラグインがビジネスおよびエンタープライズユーザー向けに登場。そのほか、デスクトップアプリの操作性向上や開発者向けデバッグ機能の強化、iOSアプリの一般提供開始などが紹介された。

第二章では、Codexを取り巻くハードウェアや関連ニュースを4点取り上げた。7月15日には、メカニカルキーボードメーカー「Work Louder」とのコラボによる専用機器の発表が噂されている。また、LLM推論専用にゼロから設計された独自AIチップ「Jalapeño」が公開され、将来的な処理速度の向上や電力効率の改善が期待される。加えて、Xや「Unreal Engine」、「ComfyUI」などの外部アプリとCodexを繋ぐ「MCPサーバー」が提供され、連携機能が大幅に拡充した。さらに、クラウド開発環境を提供するOnaの買収により、安全で継続的なクラウド運用が可能になることが報告された。

今回のアップデートにより、Codexは単なるアシスタントから、作業全体を自動化する強力なプラットフォームへと進化している。各機能は順次提供が進んでおり、動画の概要欄には紹介された記事やツールのリンクがまとめられている。AIによる業務効率化に関心がある読者は、自身の環境で最新の機能を試してみるとよいだろう。

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※管理人:ミライ ※すべてソースを基に制作しています