【W杯】カボベルデが延長戦にスーパーゴラッソ!!同点弾にファン大興奮「歴史に残る得点」「鳥肌」
◇W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦 カボベルデ ― アルゼンチン(2026年7月3日 マイアミ)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦でカボベルデ(FIFAランク67位)がアルゼンチン(同1位)と対戦。1点リードを許した延長前半13分にスーパーゴールで再び試合を振り出しに戻した。
初出場のカボベルデは1次リーグで優勝候補スペイン相手のW杯デビュー戦をスコアレスドローに持ち込み、第2戦でも過去2度優勝のウルグアイと2―2で引き分け。サウジアラビアと0―0で引き分け、勝ち点3の同組2位で初の決勝トーナメント進出を決めて世界を驚かせた。
決勝トーナメント1回戦では前回王者と対決した。1―1で延長戦に突入。延長前半2分に勝ち越しを許したが、選手たちは諦めてなかった。同13分にペナルティエリア外の左サイドからDFロペスカブラル(ベンフィカ)が右足でカーブをかけてスーパーゴールを決めて同点に追いついた。日本テレビの実況も「ゴラッソ!ゴラッソ!ゴラッソ!」と連呼するほど大興奮していた。
ネットも「スーパーゴール」がトレンド入り。「ワールドカップ史に残るゴール」「えぐすぎるやろ!」「今大会のベストゴール」「叫んじゃったよ!」「しびれたわ!」「まじでやばい!」「鳥肌たった」などの声があがった。

