日本のみならず世界各国で多額の被害を生み続けている詐欺拠点。その乱立により批判を浴びるカンボジアでは、毎日のように警察当局による摘発が行われている。影響は国中に広がっており、世界遺産アンコール・ワットの観光拠点シェムリアップでも観光客が減り、かつてのような賑わいはない。"詐欺の国"の実情を取材した。【前後編の後編。前編から読む】【写真を見る】「妖しげなネオンに照らされてるのに…」カンボジアの中心市