「意外と知らない」妊娠中のセックスの真実…コンドームなしで前期破水のリスクも?
YouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」が、「【大後悔】コンドーム無しで性行為した結果…妊娠中でも安全に楽しむための知識(お手紙シリーズ)」を公開した。動画では、12人産んだ助産師HISAKOさんが、妊娠中のセックスにおけるコンドームの重要性と、感染リスクについて詳しく解説している。
動画の冒頭では、視聴者からの手紙を紹介。39歳の初産婦が、妊娠中期にコンドームなしでセックスをした結果、26週で前期破水してしまい、緊急入院したという内容だ。手紙の送り主は、コンドームは避妊や性病対策のためという固定観念があり、夫が性病検査を済ませていたため使用していなかった。しかし、主治医から「感染によって卵膜がもろくなった可能性がある」と告げられ、深い後悔に苛まれているという。
これに対しHISAKOさんは、妊娠中の体は赤ちゃんという異物を排除せず守るために、抵抗力や免疫力が落ちていると説明。通常なら問題ない常在菌でも、受け入れてしまい感染しやすい状態にあるという。
さらに、精液はアルカリ性であるのに対し、膣内は弱酸性に保たれていることに言及。「アルカリ性の精液が毎日毎日膣内に入ってくるということは、膣内の環境が酸性をキープできずにアルカリ性に傾く」と指摘し、自浄作用が弱まることで悪い菌が入りやすくなる「上行感染」のリスクを解説した。
動画の最後でHISAKOさんは、前期破水はセックスが絶対的な原因とは限らないとしつつも、命を守るためにも妊娠中のコンドーム着用を強く推奨。また、出血や異常なおりものがないかといったママ側の条件や、パパ側の性感染症の有無を確認することの重要性も訴え、妊婦が正しい知識で安全に過ごすためのエールを送って締めくくった。
動画の冒頭では、視聴者からの手紙を紹介。39歳の初産婦が、妊娠中期にコンドームなしでセックスをした結果、26週で前期破水してしまい、緊急入院したという内容だ。手紙の送り主は、コンドームは避妊や性病対策のためという固定観念があり、夫が性病検査を済ませていたため使用していなかった。しかし、主治医から「感染によって卵膜がもろくなった可能性がある」と告げられ、深い後悔に苛まれているという。
これに対しHISAKOさんは、妊娠中の体は赤ちゃんという異物を排除せず守るために、抵抗力や免疫力が落ちていると説明。通常なら問題ない常在菌でも、受け入れてしまい感染しやすい状態にあるという。
さらに、精液はアルカリ性であるのに対し、膣内は弱酸性に保たれていることに言及。「アルカリ性の精液が毎日毎日膣内に入ってくるということは、膣内の環境が酸性をキープできずにアルカリ性に傾く」と指摘し、自浄作用が弱まることで悪い菌が入りやすくなる「上行感染」のリスクを解説した。
動画の最後でHISAKOさんは、前期破水はセックスが絶対的な原因とは限らないとしつつも、命を守るためにも妊娠中のコンドーム着用を強く推奨。また、出血や異常なおりものがないかといったママ側の条件や、パパ側の性感染症の有無を確認することの重要性も訴え、妊婦が正しい知識で安全に過ごすためのエールを送って締めくくった。
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