JRT四国放送

写真拡大

2027年4月の統合を控えた、阿南市の「新野東小学校」と「新野小学校」の児童が7月2日、パラスポーツを通して交流を深めました。

阿南市の新野東小学校は2026年度末で閉校し、2027年度から新野小学校と統合することが決まっています。

この統合を前に2日、両校児童の交流を深めようと合同授業が行われ、4年生から6年生のあわせて45人が参加しました。

授業では、パラリンピックに7回出場した、車いす陸上の永尾嘉章さんを講師に迎え、子どもたちが競技用車いすなどについて学びました。

「がんばれー」

このあと子どもたちは、車いすを使ったリレーも体験しました。

(新野小学校 6年生)
「たいへんだったけど楽しかった」

(新野東小学校 6年生)
「漕ぐの教えてもらったりとか、いろんなことを教えてもらってよかった。これからも(新野小学校の子と)仲良くしていきたい」

両校は今後も、月一度の合同授業を通して交流を深めていくということです。