「1時間くらい前に奈良漬を食べた」酒気帯び運転の疑いで久留米市の自称・無職の女を現行犯逮捕
28日未明、酒を飲んで車を運転したとして、福岡県久留米市の51歳の女と長崎県松浦市の49歳の男が、それぞれ現行犯逮捕されました。
警察によりますと、28日午前2時すぎ、久留米市天神町の飲食店が立ち並ぶ道路で取り締まりをしていた警察官が、飲食店街を通過した軽乗用車に停車を求めました。
運転していた女から酒の臭いがしたことから呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し白石容疑者は、「昨日のお昼にビールを飲みましたが、体にアルコールが残っていると思いませんでした。警察に止められる1時間くらい前に友達の家で奈良漬を食べました」と容疑を否認しています。
また、佐賀県伊万里市の国道で酒を飲んで車を運転したとして、長崎県松浦市に住む自称・加工業の山下大三郎容疑者(49)が現行犯逮捕されています。
