ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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ギネスのアイコンに認定

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手が新たな勲章を手にした。世界記録を収集、認定している「ギネスワールドレコーズ」が日本時間26日、公式インスタグラムで大谷を「アイコン」の一人に認定したと発表。日本人アスリートでは国枝慎吾氏(車いすテニス)、吉田沙保里さん(レスリング)らに続く名誉となった。

 史上最高の野球選手として「ユニコーン」とも評される大谷について、ギネスワールドレコーズは「投手としても打者としても最高レベルでプレーできるショウヘイは、伝説のベーブ・ルースの時代以来、このスポーツ界では類を見ない『二刀流』の脅威である」などと称賛。2021年に投打二刀流で初めてオールスターに先発した選手、24年に史上初のシーズン50本塁打&50盗塁(50-50)など、数々の記録も生んできたことが公式サイトでも伝えられた。

 ギネスがこれまでに選んできた「アイコン」には、スポーツ分野ではサッカーのワールドカップ北中米大会に出場しているクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)や陸上男子100メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏のほか、日本人では国枝氏、吉田さんら各競技の伝説的なアスリートが選ばれている。

(THE ANSWER編集部)