スポニチ

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 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が20日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)にVTR出演。20日(日本時間21日)FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグ第2戦チュニジア戦を前にインタビューに応じた。

 本田はNHKで14日(同15日)の初戦オランダ戦、25日(同26日)の第3戦スウェーデン戦で解説を担当。第2戦のチュニジア戦でも日本テレビでスペシャルサポーターとして解説を担当する。

 オランダ戦ではその解説が大反響。“本田節”連発でネットでトレンド入りした。

 そんな自身への反響について「全然、現地では伝わってこないですけどね」と苦笑。「ここモンテレイ(メキシコ)では、物凄い静かな日々を過ごしてます」と笑顔を見せた。

 チュニジア戦での解説も注目されているが、「地味で凄いことも、派手で凄いことも、もちろん、両方伝えられたらなと思っていますけど」と話した。

 本田は10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会、18年ロシア大会のW杯3大会に出場。前回22年カタール大会ではABEMAなどの中継で“解説者デビュー”を果たし、独自ワード満載の解説が大きな話題を呼んだ。

 起業家、投資家としても活動する中、4月にはシンガポール1部ジュロンと今夏に開幕する26〜27年シーズンの契約を締結するなど、独自の路線を突き進んでいる。