中森明菜 以前は「凄くお料理とかしてスタッフに配ったり」 評判だったメニューとは「ずんどうの鍋で」
歌手の中森明菜(60)が6日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)にゲスト出演。かつて休日にやっていたことを打ち明けた。
パーソナリティーのフリーアナウンサー・徳光和夫から「最近のプライベートな部分をうかがいたいんですけれども。オフの日はどんなことしていますか。ルーティンとか日課みたいなものはありますか」と問われ、中森は「いやあんまり…」と語りだした。
「昔は、凄くお料理とかして、スタッフに配ったりとか。凄い料理をしていたんですけど」と明かし、「おにぎりとかも1回に50個とか握ってスタッフ全員に配ったりとか。カレーとかそういうシチューとかもそういう大きな鍋で、ずんどうの鍋で作って」スタッフに配ったりしていたと回顧。
“明菜カレー”が有名だったと言われ「初めて映画をやらせていただいた時も、カメラマンさんや照明さんとかにスタッフ全員の方にカレーを振るまったら、その時ご一緒していた俳優の皆さんにも“カレー屋やんなよ”って言われるくらい喜んでいただいたのを覚えています」と懐かしんだ。
