堀江貴文氏

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 実業家の堀江貴文氏が5日、Xを更新。1分間格闘技「BreakingDown(ブレイキングダウン)」をめぐるオファーに返答した。

 堀江氏は3日のユーチューブ番組「REAL VALUE(リアルバリュー)」でブレイキングダウン参戦を打診され、「ずっと前から言っているじゃん。2分2ラウンドだったら、ひろゆきとやるよ。あとリュウジとか」と、元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏や料理研究家のリュウジ氏との対戦に乗り気だった。

 一方、ブレイキングダウンのCOOを務める連続起業家の溝口勇児氏のもとには堀江氏との対戦を求める人物がコンタクトを取っていた。過去に堀江氏とトラブルのあった「餃子専門店 四一餃子」の公式アカウントだ。

 溝口氏のXに「2020年に堀江に店を潰された尾道餃子屋です。事件の影響で妻と離婚しました。格闘技経験はありませんが鍛え続けており、あの日からずっと堀江の顔を思い浮かべて家でサンドバッグ殴り続けてます。去年リハックで堀江からデマを流されお互い遺恨があります。俺に試合させてください」と挑戦者として名乗りを上げたのだ。

 この投稿を受けて、溝口氏は「堀江さん、できますか」とXで打診。堀江氏は「ええと、この人めちゃくちゃ面倒な人なので永遠に絡みたくないです苦笑。私、何の恨みもないので」と拒否していた。

 両者はコロナ禍に、堀江氏ではなく同行者のマスク着用をめぐってトラブルがあった。