ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】

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試合後、ロバーツ監督が取材対応

【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)

 ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックス戦に臨み、2-3でサヨナラ負けを喫した。5回にはマックス・マンシー内野手が負傷交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「明日は欠場することになる」と言及した。

 マンシーは走塁中に一塁手のバルガスと正面から激突。体が吹っ飛ぶほどの衝撃で倒れ込むと、両者はそのまま交代となった。指揮官は「我々が行った検査では、鼻に痛みがあり、出血があった」と、主砲の容態を伝えた。

 球場が騒然となったのは両チーム無得点で迎えた5回。2死で打席に入ったマンシーが放った打球は、一塁へのゴロとなった。内野安打を狙い激走したマンシーは、捕球し自らベースを踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、試合途中でグラウンドを後にした。

 チームトップの14本塁打を放っているマンシーがアクシデントに見舞われ、チームは2点リードを守れずサヨナラ負け。後味の悪い一戦となった。(Full-Count編集部)