西武・渡部 7年ぶり甲子園で自画自賛の待望適時打「新鮮な気持ちでした」
◇交流戦 西武4―2阪神(2026年6月4日 甲子園)
西武の渡部が7年ぶりの甲子園で待望の適時打を放った。
「6番・三塁」で先発すると、3―1の6回1死一塁から左翼フェンス直撃の適時二塁打で貴重な追加点を挙げた。「球の見え方も凄く良い。打率が伸びてこない中で良い状態に戻ってきたと思います」と自画自賛した。
広陵(広島)で出場した19年選抜は2試合に出場したものの、5打数1安打。「甲子園であそこまで飛ばしたのも初めて。新鮮な気持ちでした」と振り返った。
