各国のW杯メンバーリストが出そろう【写真:ロイター】

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各国のW杯メンバーリストが出そろう

 北中米ワールドカップ(W杯)に出場する各国代表のメンバーリストが出そろった。

 これまでの32か国から1.5倍の48か国に規模が拡大し、出場選手も大幅に増加。プレミアリーグのアメリカ版アカウントは、プレミアリーグの各クラブから何人が出場するかの統計を発表した。その結果、リーグ優勝を果たしたアーセナルの16人が2位、マンチェスター・シティが19人で最多となっている。

 3位には、リーグ戦でも3位となったマンチェスター・ユナイテッドの13人。そして4位は日本代表MF鎌田大地も所属するUEFAカンファレンスリーグを制したクリスタル・パレスの12人となり、5位にはクラブ・ワールドカップ王者に輝いたもののプレミアリーグでは10位と低迷したチェルシーの11人となっている。

 今回の20クラブは2025-26シーズンの結果が反映されており、降格したウェストハム、バーンリー、ウルヴァーハンプトンはリスト外となり、昇格を果たしたFW坂元達裕の所属するコベントリー・シティ、イプスウィッチ、ミルウォールが入っている。

 あらためて英国サッカーのレベルの高さを示すのは、この3クラブを含めた全20クラブからW杯出場選手が出ていること。コベントリー・シティからは2選手、イプスウィッチからは2選手、そしてプレーオフの末に来季のプレミア昇格を果たした日本人MF平河悠の所属するハルからは3選手がW杯に出場する。

 なお、マンチェスター・シティの19人というのは世界中のクラブで最多のW杯選手輩出数となり、2位は日本代表DF伊藤洋輝の所属するドイツ1部バイエルン・ミュンヘンの18人。そして、今季のUEFAチャンピオンズリーグで決勝に勝ち上がったアーセナルと連覇を果たしたパリ・サンジェルマンが16人で3位タイとなっている。(FOOTBALL ZONE編集部)