田中圭、“ポーカー大会3位入賞”で驚異の賞金獲得も「ポーカーどころではなかった」 妻への報告→まさかのリアクション
【写真】不倫疑惑報道後初の公の場に立った田中圭
“1年間”の間に海外でポーカーの大会に出場し、賞金を獲得していたと報じられた田中。鈴木から「ポーカー大会の話聞きたいんですけど、どういうこと?あれ?」と振られると、田中は「もともとポーカーを仲間内でしかやったことがなくて。ポーカーってすごい時間かかるんですよ。やっぱ忙しいとき1回もできてなくて、でも僕と一緒にポーカー始めたやつが、海外でポーカープロになって生活してるやつもいるんですよ。普通に時間できたから行ってくるねって言って…」とその経緯を話した。
田中は「『もうバレてます』みたいになって、これでまたいろいろ言われんじゃんと思って。もうやだと思って、ずっと隠れて。早く負けろと思って…僕『WSOP』っていうその大会に出るつもりなくて、行って帰る前にせっかくだから雰囲気味わいたいなっていうので本当最後のトーナメントだけ出たんですよ。そしたらそんなことになっちゃって」と真相を明かした。
田中は「早く負けてほしいっていうなんかもう勝負とか集中力もなく、もうどうしよう、どうしようみたいな感じになっちゃって」といい、「ポーカーどころではなかったんですよ」と明かしながらも、「顔隠しながらずっとやっていた」「ホント嫌だ、最悪だ、最悪だと思いながらやっていた」といい、配信がある残り9人の決勝卓に残り、3位に。賞金は「1700万円だった」という。
決勝が終わったあと、とにかく「早く帰りたい」と思っていたという田中に、鈴木氏は「でもさすがだと思ったよ。こういう数え方もあるんだなって(笑)」と称賛した。
その後、奥さんに連絡したといい「お前目立つなぁ。このタイミングで目立つか?」と言われたと明かした。
なお、田中は今年7月より、東京・仙台・名古屋・上田・大阪の5都市で上演される鈴木氏の書き下ろし新作舞台『母さん、ラブソングです。』に主演する。