元ジャングルポケット・斉藤慎二被告裁判 仕事関係者が証言「前代未聞のことだと思った」
ロケバスの中で女性に性的暴行を加えた罪などに問われたお笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告の裁判で、2人の仕事関係者が証人として出廷し「前代未聞のことだと思った」と述べました。
「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告は、2024年7月、東京・新宿区に駐車していたロケバスの中で、初対面の20代の女性に性的暴行を加えた罪などに問われていますが、初公判で「同意してくれていると思った」と述べ、無罪を主張しています。
8日に東京地裁で行われた裁判では、事件当日、現場にいた仕事関係者が証人として出廷し、「事件の6日後に、女性の知人を介して『性被害にあった』と連絡があった」「ロケバスの中でそういうことが起きて、前代未聞のことで信じられないと思った」と証言しました。
また、当時女性の体調や様子がおかしいと感じたことは「特になかった」と述べました。
