中日本ハイウェイ・パトロール東京が、高速道路での危険走行に出くわした。         

【映像】高速道路で危険な壁走り(実際の様子)

 高速道路のパトロールカーが捉えた映像には、“壁走り”をしながら追い抜く車が映し出されていた。「お!?お!?」(パトロール職員)

 後方カメラに映る白い車が猛スピードで迫ってくると、なぜか追い越し車線ではなく路肩の方へ向かう様子が記録されている。そして次の瞬間、壁に乗り上げ、車体を傾けながら追い越していった。なぜそのような運転をしたのか、理由は不明だという。

 この映像についてお笑いコンビ・TKOの木本武宏は「あの走りからしたら技術を試したい感じ。全てがスムーズに進んでいるので」と分析。千原ジュニアは「車にとっては傷とかつくしリスキーだけど…」とコメント。元衆議院議員の宮崎謙介氏は「よく見るとハザードをたいている。だから『見てくれ』っていう。わざとなのかなと思った」と、車両の異変を指摘した。

 これに対し、フリーアナウンサーの古舘伊知郎は「これ絶対に許せないのは、気持ちいいんだと思う。こうやって実力付きでこんな芸当、飛び道具ができるんだと見せつけているとしか思えない」と不快感を露わにした。

 さらに「だって、ガードレールにタイヤの一部分を乗せながらすーっと行っている。居眠りとかだったら焦って右の車線にはみ出したりもするけどそうでもない。見せつけて、気持ちがいいのではないか。やったらスッとするだろうなと言って、人に迷惑をかけることは絶対にやっちゃダメだよね。ずるいなこいつ」と、危険な運転を厳しく非難した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)