ABS秋田放送

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24日午前も県内ではクマの目撃が相次ぎました。

県のツキノワグマ等情報マップシステム「クマダス」によりますと、24日午前9時50分ごろ、上小阿仁村小沢田上ノ岱の上小阿仁村小中学校の職員が、クマ1頭を目撃しました。

クマは体長約1メートルで、学校近くの墓地の周辺にいたということです。

その約10分後の午前10時ごろには、300メートルほど離れた かみこあに保育園の周辺で体長約1メートルのクマが目撃されました。

クマはその後、南の方向へ移動したということです。

午前11時ごろには、上小阿仁村沖田面野中で、体長約1.5メートルのクマ1頭が目撃されています。

その後の行方はわかっていません。

一方、横手市山内平野沢では、午前10時ごろ、武道川の右岸斜面にいるクマ1頭が目撃されました。

クマは体長が1メートル以上で、その後東側の山林に移動したということです。

近くの民家までの距離は約50メートルです。

また、大仙市豊岡大野中では、午前10時40分ごろ、1メートルほどのクマが道路を横断する姿が目撃されました。

近くの民家との距離は約20メートルです。