東根市長の死去に伴う市長選告示まで1か月(山形県)
山形県の東根市長の死去に伴う市長選挙の告示まで1か月です。これまでのところ前の副市長のみが出馬を表明しています。
東根市長選に立候補を表明しているのは、新人で前の東根市副市長の鈴木敬一さん(60)です。
鈴木さんは東根市出身で市の職員として36年間勤務し、健康福祉部長や議会事務局長などを務めました。
去年4月から副市長を務めましたが、今回の市長選出馬に伴い、先月(3月)末に退職しました。
鈴木さんは、今月(4月)16日に死去した土田正剛市長の市政運営を継承した上で「切れ目のない子育て支援」や「医療の充実」など市民のニーズが高い政策に重点的に取り組む考えなどを示しています。
鈴木敬一氏「市政に停滞・混乱があってはならない。今後もスムーズな市政運営を今後とも継続していかなくてはならない」
これまでのところ、出馬を表明しているのは鈴木さん1人ですが、対抗馬擁立を模索する動きもあります。
東根市長選は来月(5月)24日告示、31日投開票です。
東根市の今月(4月)1日現在の有権者数は、3万9402人となっています。
