ブンデスリーガのデビュー戦で重傷を負った町田。 (C)Getty Images

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 日本代表戦士に怪我人が続出しているなか、朗報と言えるだろう。

 ホッフェンハイムに所属する日本代表DF町田浩樹が3月4日、自身のSNSを更新。ボールを使ったトレーニングをする様子を公開した。

 現在28歳のCBは、昨年8月のブンデスリーガ開幕節で左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、戦線を離脱。今シーズン中の復帰、そして北中米ワールドカップ出場を目指し、懸命なリハビリを続けている。

 ドイツメディア『LIGAINSIDER』は、「ホッフェンハイムのリハビリ部門から明るいニュースが届いた。町田幸樹がピッチで初めてボールを使ったトレーニングを再開した」「重傷から約6か月が経ち、彼は現在、回復に向けた次のステップに進んでいる」と報道。復帰に向け、一歩前進した事実を伝えている。
 
 また、投稿のコメント欄やX上では、次のような声が上がった。

「浩樹待ってるぞ」
「ついに来た!伊藤洋輝が怪我してしまったが、町田浩樹が戻ってくるのはデカい!」
「CBの怪我人が多い中、これはかなりの朗報!!W杯までに間に合ってほしい」
「間に合うのか!!もうボールを蹴ってるということは、今季中に復帰もあるかも!!」
「順調に回復してきててよかった」
「まだワールドカップでプレーすると信じている」
「感動。試合での姿を見るのが楽しみです」

 日本中が完全復活を待っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】ついに!ボールを使ったトレーニングを開始した町田