「餃子宇宙ステーション」が東京・高円寺で開催 餃子は食べるのも楽しいが、推しグッズも面白すぎる!

お店だけでなく、自宅でも美味しく食べられる餃子は、日本の国民食ともいえるほど愛されている中華料理のひとつだろう。近年では、グルメイベントが全国で開催されるなどさらに人気が高まっている印象だ。東京都内でも、2025年6月5日(木)から、高円寺で餃子をテーマにした展示イベント「餃子宇宙ステーション」が開催されている。餃子ファンでなくとも楽しめるというイベントの見どころとは。
“餃子”ד宇宙”で魅せる展示イベント
JR高円寺駅南口から徒歩3分。ギャラリー&カフェ「M.A.P.」で開かれている「餃子宇宙ステーション」は、餃子ファンのみならず、多くの人の関心を集めそうな展示イベントだ。期間は6月15日(日)まで。
この展示を企画したのは、「餃子のぎょざ・ぎょざお」「ヨイフロギョーザ」「GyozaGeek 穴ヶ崎」の3人によるクリエイターユニット「餃子宇宙」。餃子をモチーフにアートやグッズを制作し、展示やイベントを通して“餃子にまつわる、ちょっと不思議な宇宙”を表現している。

会場では、オリジナルグッズの販売のほか、餃子型パーツでアクセサリーをつくるワークショップや、アーティストによるイラスト展示、音楽ライブなど、さまざまな企画が楽しめる。人気キャラクター「餃子くんと小籠包ちゃん」「餃子の大原」「ホニャララッパー」なども参加しており、餃子ファンならずとも見どころは多い。
7日に弾き語りライブ、14日に餃子販売イベント
また、会場内では「高円寺餃子マップ」のライブペイントも実施中。高円寺エリアの餃子店を紹介する手描きマップを、イラストレーター・GyozaGeek穴ヶ崎さんがiPadで少しずつ描き進めており、その様子をモニターで楽しむことができる。
7日には“餃子マン俺”さんによる弾き語りライブ、14日には「焼き餃子協会」代表の小野寺力さんが選んだ餃子の販売イベントも予定されている。
オリジナルドリンク「銀河ソーダ(もも・りんご)」や「木星ティーソーダ」なども提供されており、展示だけでなくカフェスペースでのひとときも楽しめる。
アートと餃子が融合した、ユニークで温かみのあるイベント。餃子好きはもちろん、高円寺散歩のついでにも立ち寄ってみてはいかがだろうか。
餃子宇宙ステーション
会期:2025年6月5日(木)〜6月15日(日) ※水曜休み
時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会場:M.A.P.(Maniac Artist Port)
住所:東京都杉並区高円寺南4-22-1(高円寺駅南口徒歩3分)
主催:餃子宇宙
公式Instagram:https://www.instagram.com/gyozauchu/
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