ついていけない!愛していても理解不能な「男のこだわり」9パターン
【1】やせ我慢してまでいい顔をしたいの?「全額おごり」
「嬉しいけど、彼氏の懐具合ばかり気にしなくちゃならなくて、疲れます」(20代女性)というように、何でも自分が支払いたがる癖も、必ずしも歓迎されてはいないようです。素直に「今月はお金ない」と言えるときがあってもいいのではないでしょうか。
「眠れないから消してって言っても絶対に消さない。もしかしてお化けが怖いとか?」(20代女性)というように、必ず豆電球をつけっぱなしで寝るなどのマイルールも、不思議に思われている可能性があります。彼女の快眠を守るためにも話し合いが必要かもしれません。
【3】無駄遣いとしか思えない…「ゲームに課金」
「実体のないものにお金を使うなんてもったいない」(10代女性)というように、無料でも遊べるゲームに課金するのもバカバカしいと思われてしまうようです。もし散財したとしても、黙っておくのが得策でしょう。
【4】そんなに静かなところが好きなら砂漠にでも住めと言いたい「人混み嫌い」
「おかげで、デートは人気のない店とかさびれた遊園地ばかり。最悪です」(20代女性)というように、混雑を避けてばかりだとデートが退屈なものになってしまいそうです。人混みは周りが気になるからストレスになるわけで、彼女のほうに神経を注ぐと気にならなくなるかもしれません。
【5】身体に悪いといっても限度がある「冷房禁止」
「『ピッチャーは肩を冷やしちゃダメだから』って言うけど、もう野球はやってないはず…」(20代女性)というように、室温への感受性は人それぞれなので、自分の流儀を押し付けるのは彼女にとって酷なことでしょう。体を冷やしたくなければ、自分は一枚上着を羽織るなどして、迷惑を掛けずに対処したいものです。
【6】履きもしないスニーカーをため込んでどうするの?「趣味のコレクション」
「箱のまま置いておくとか、何のために?と思います」(20代女性)というように、マニア垂涎のコレクションも、興味のない人にとってはガラクタの山にしか見えないもの。自慢してもスルーされるのがオチなので、こっそり収納しておきましょう。
【7】1000円になっても辞めないと豪語する「喫煙」
「そこまでして吸い続ける意味って…」(20代女性)というように、なにがあっても喫煙者を貫くこだわりも、タバコを吸わない彼女の目には滑稽に映るようです。「一生スモーカー宣言」してもメリットは少なそうので、わざわざ表明する必要はないでしょう。
【8】道具ばかりが立派で実力が伴わない「男の料理」
「大ざっぱな味付けを『ワイルド』だと思い込んでて、完全に自己満足の世界」(20代女性)というように、形から入っただけで満足してしまう「男の料理」も、思うような評価は得られないようです。ウンチクをあれこれ並べ立てるより、彼女の好物を研究しまくって「専属シェフ」の座を目指したいところです。
【9】普通のままだと何がいけないの?「愛車のカスタム」
「わざわざ車高を低くする意味がわかんない」(20代女性)というように、お金をかけてクルマをカスタマイズするホビー魂に理解を寄せる女性は少ないようです。彼女に応援してもらいたければ、徐々に「乗り心地重視」に方向転換していったほうがいいかもしれません。
自分のこだわりを自慢したり、生活習慣を押し付けたりすると、彼女の気持ちが離れる原因になりかねません。少しずつ理解を得る努力をしましょう。(外山武史)
