兄弟揃って完勝! 『亀田のけんか祭り』全試合結果up!
メインイベントでは、WBA世界ライトフライ級タイトルマッチが行われ、王者・亀田興毅(協栄)が同級1位で因縁の相手ファン・ランダエタ(ベネズエラ)を判定で下し、初防衛に成功。今年8月に行われた両者の初対決では、“疑惑の判定”という不満足の試合内容となったが、この日は文句なしの判定3-0で完勝した。
この日の興毅は、ジャブとフェイントを巧みに操り、距離を保ちながらもスピードでかく乱。終始自分のリズムで試合を組み立てた。終盤には、左右の連打をランダエタのボディに叩き込み、「こいオラ」と相手を挑発する余裕もみせる。
また、第3試合では亀田家次男、大毅が登場。インドネシアのモハマド・サディックを相手に衝撃の1R37秒KO勝利。プロデビュー以来、負けなしの7戦7勝5KOという好成績で兄興毅の世界戦へ最高のお膳立てを整えた。
・大毅、1R37秒でKO勝ち
・亀田大毅、恒例の歌は?
・亀田兄弟の闘いぶりは100点満点で何点?‐アンケート
