「クボを外すなんて狂ってる」「バカか、誰がゴールを奪う?」久保建英がまさかの60分交代、現地サポから指揮官に批判殺到!「勝ちたくないならもう辞めてくれ」
現地11月24日に行なわれたラ・リーガの第14節で、久保建英を擁するレアル・ソシエダはアスレティック・ビルバオと敵地で対戦。26分に奪われた1点が重くのしかかり、ライバルとのバスクダービーに0−1で敗れた。
序盤から押し込まれる展開のなか、4−3−3の右ウイングで先発した久保も、なかなかいい形でボールをもらえずに苦戦。それでも、ロングドリブルや味方に当たってしまった右足のシュート、左サイドへの展開で好機創出の起点となるなど、低調なチームのなかで、悪いなりのプレーを見せていた。
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このイマノル・アルグアシル監督の采配に現地のソシエダも憤慨。次のような怒りの声が上った。
「クボを外すなんて狂ってる」
「久保を外して、オジャルサバルを9番に残すなんて、どうしてできるんだ?」
「どうしてクボを下げるんだ。バカか、誰でゴールを奪うつもりだ?」
「理想的な交代ではない」
「タケの交代はミスだ」
「イマノルは平凡以下か?」
「勝ちたくないならもう辞めてくれ...」
加入から2年連続でビルバオからゴールを奪っている“ダービー男”の早期交代は、さすがに理解できないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
