学生の窓口編集部

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こんにちは、今回のAmazonプライムのおすすめ映画は、蒼井優さん主演『百万円と苦虫女』です!

映画『百万円と苦虫女』のみどころ

『百万円と苦虫女』のみどころ1.蒼井優さんのかもし出す雰囲気と演技

鈴子は蒼井優さん以外考えられないと思えるほどの存在感! 独特で唯一無二。本当に素敵です。

『百万円と苦虫女』のみどころ2.苦いストーリーとは対照的なゆったりとした空気感

3秒でわかる『ボヘミアン・ラプソディ』のみどころ【チヤキのおこもりシネマ 番外編】

海や山の美しい自然と鈴子の憂いを帯びた表情のアンバランスさに味わいがあります……。

『百万円と苦虫女』のみどころ3.不器用でもどかしい、リアルなストーリー

ドラマティックさはあまりなく、でもそこがよい。淡々と流れるような展開でさらっと観られます。

映画『百万円と苦虫女』のみどころまとめ

主人公がいきなり前科持ちになるという内容ながらやわらかでゆっくりとした空気感が心地いいのは蒼井優さんだからなのでしょうか。

弟への手紙に合わせて流れる回想がいじめのシーンだったり、ラストシーンは思わず「ああ〜〜」と声が出ましたがそのやるせなさ含めてもこの作品の味わいなんだと思いました。

蒼井優さんはすごくふんわりした印象ですが今作や「アズミハルコは行方不明」、「彼女がその名を知らない鳥たち」のように影があって気だるげな役だったりコメディなどのクセのある役のときが個人的に好きです。

★『百万円と苦虫女』作品情報
鈴子は短大を卒業して就職もできずに、しかたなくアルバイト生活を送っているどこにでもいる女の子。どうにかしてこの生活を変えようと考えている中、ひょんな事件に巻き込まれてしまう。 「百万円貯まったら、この家を出て行きます!」 と家族に宣言し、百万円を貯めるたびに次から次へと引越しをして、1人で生きて行く決心をする。 行く先々の街で様々な人たちと出会い、笑ったり、怒ったり、素敵な恋をしながら、自分だけの生き方を見つけてゆく女の子の旅物語。 (c) 2008「百万円と苦虫女」製作委員(Amazonプライムビデオより)
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