直接対決制し首位快走も…クロップ監督「順位は気にしていない」
プレミアリーグ第12節が行われ、リヴァプールはホームでマンチェスター・Cと対戦。6分にファビーニョのミドルシュートで先制すると、13分にはモハメド・サラーが、50分にはサディオ・マネがゴールを決めリードを3点に広げた。78分に1点を返されたものの、3−1で勝利を収めた。
リヴァプールは今後、プレミアリーグとチャンピオンズリーグに加え、同時期に開催されるFIFAクラブワールドカップ2019準決勝とカラバオ・カップ準々決勝に向けては2チームを編成するなど、12月からは約40日間で12試合という過密日程が予定されている。クロップ監督も今後の連戦に向けて勝ち点を伸ばしていくことが重要であると語った。
「今持っているポイントは厳しい期間を乗り切るために必要なものだ。チェルシーやレスターはいいパフォーマンスを続けている。もし、負けたら5ポイント差だろ?5ポイントなんてあってないようなものだよ」
「我々は再び彼ら(マンC)と対戦しなければならないし、順位表についても全く気にしていない。特定の試合で正しいことをし続けていくだけだ。それができれば素晴らしいだろう。だけどそれには選手たちが必要だし、彼らがフィットし続けてくれることを望んでいるよ」
リヴァプールは次節、23日にアウェイでクリスタル・パレスと対戦する。
