ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 視覚障がい者向けに触って聞く観光ガイドブック 視覚障がい者向けに触って聞く観光ガイドブック 視覚障がい者向けに触って聞く観光ガイドブック 2018年11月6日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 京都市産業技術研究所の竹浪祐介主席研究員と太平印刷(京都市伏見区)は、視覚障がい者が触って理解できる「触地図ガイドブック」を開発した。観光名所の地形や建物の間取りを立体的に印刷し、音声ペンで観光情報を読み上げる。元離宮二条城(京都市中京区)のガイドを作成した。史跡など観光客が積極的に情報を集めないと楽しめない施設の案内に提案していく。 テーマパークなどの観光施設は運営者が来場者を楽しませようと情報を投げかける。一方で史跡などの観光名所は来場者が自ら情報を集めて、歴史的な知識などに楽しみを見いだす必要がある。この情報の多くは視覚に頼っていた。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 環状2号線の“ウソ” 小規模オフィスでも手軽に導入できる“キャッシュレス自販機” 配達・集荷をタクシーで!佐川急便が全国初の試み