早くも5年前の年間販売超え、ランボルギーニはなぜ日本でうける?
先日富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開いたランボルギーニ車限定のレースシリーズに合わせ、同社の現状を紹介した。日本と韓国のカントリーマネージャーを務める販売担当のフランチェスコ・クレシ氏は「工場の見学会やライフスタイル提案など、ユーザーに対する発信」が好調の一因と説く。
近く、同社初のスポーツ多目的車(SUV)「ウルス」の納車が始まる。予約は好調で、販売をけん引しそうだ。
